「ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」は、毎年ハワイで行われるフラ最高峰の競技会「メリー・モナーク・フェスティバル」とハワイアンミュージック版グラミー賞と言われる「ナ・ホク・ハノハノ」の上位入賞者のステージ。日本最大級のフライベントと言われている。毎年9月に東京ドームシティホールで行われている。


2016年9月17日(土)

例年に比べ空席が目立った。 上位優勝者のステージなので、どのハーラウ(チーム)も、もちろん素晴らしいのだが、ワヒネ(女性)優勝の「ハーラウ・オ・カ・ウア・カニ・レフア」のカヒコ(古典フラ)は圧巻だった。 3年ぶりの出場で、カヒコ・アウアナ(現代フラ)とも1位。カヒコのストーリーは白い亀の産卵を描いたもの。白亀をイメージした衣装を身にまとい、美しく力強いフラを見せてくれた。


2015年9月19日(土)

昨年は母が観に行けなくなったため、一人で行くつもりだったのだが、チケットを購入していたにも関わらず、すっかり忘れていて、夫と日帰り温泉に行っていたのだ。この日ほど自分の忘れっぽさを呪った日はない(泣)

今年のナ・ヒヴァも素晴らしかった。ワヒネ(女性)は、しなやかで優雅で美しく、カネ(男性)は迫力があった。鍛えられた体にもうっとり。アリーナの7列目だったので、ダンサーの身体からほとばしる汗が、しっかり見えた。

歌のステージは大好きなケアリイ・レイシェル。彼の甘い声と、ヘノのすべてを包み込むような愛に満ちたフラ。涙が溢れた。今までで今年が一番良かったかも。

私も昨年の5月から再びフラを習い始めた。以前のクム(先生)はお亡くなりになったので、違うハーラウ(教室)。 今の先生は79歳。心からフラを愛し、踊り続けていらっしゃる素敵なクム。私も一生涯、続けるつもり。


2013年9月14日(土)

今年も母と観に行った。今年はメリー・モナーク50周年の記念公演。 最高だった!

総合優勝&カネ(男性)優勝の「カヴァイリウラー」のカヒコは圧巻だった。15分間、本当にハードなカヒコをノンストップで踊り続けたのだ。

カヒコのストーリーは、火山の女神ペレが、カウアイ島の若者ロヒアウの太鼓の音に惹きつけられ会いに行き、恋に落ちるというもの。ペレを誘うロヒアナを、プーニウという太ももに紐でしばりつけて使う小太鼓を叩きながら表現するダンサー達に釘付け。 情熱的で刺激的なカヒコを観ながら、「生きていて良かった!」と心から思った。

カヴァイリウラーのカヒコ終了後、司会の方が「このカヴァイリウラーのカヒコを観ることができて、生きていて良かったですよね」とコメントされた。同じことを考えていたのだ(笑)

総合2位&ワヒネ(女性)優勝のクム(フラ教師・指導者)マープアナ・デ・シルバのオリ(詠唱・チャント)には癒された。本当に素晴らしかった♡ 総合3位&ワヒネ2位のフラ・ハーラウ・オ・カムエラも素晴らしかった。

ライブはDVDよりも1ハーラウの出演時間が長く、DVDでは観ることのできない迫力と感動を味わうことが出来た。 今年も帰宅後、購入したDVDを11時間かけて観覧。全てのハーラウのフラを自宅で観賞できるのは嬉しい限り♡


2012年9月15日(土)

母と観に行った。私たちが観たのは、今年も「カヒコ(古典フラ)。 クムが本当に素晴らしいかった♡ もちろんフラも良かった。優勝チームの ハーラウ・イ・カ・ヴェーキウはイケメンが多いし、2位のカヴァイリウラーの迫力には息をのんで見入ってしまった。

でも、全体的に昨年の方が良かったかな。昨年はケアリイ・レイシェルのフラチームが出場していたからね。当初から3年しか出場しないと言っていたそうで、昨年が最終年。見事に総合優勝だった。

今年もメリー・モナークのDVDを購入した。全部観るのに11時間もかかるのだが、しっかり観覧。

母が、「なぜ、アカデミーオブ・ハワイアンアーツが入賞しないのか」と怒っていた。力強くて斬新なパフォーマンスがかっこいいのだ。 アカデミーオブ・ハワイアンアーツは「フラ界の異端児」とよばれるマーク・ケアリイ・ホオマルが率いるチーム。6月には母と「ジャパン・ツアー2012」に行って来たのだ。


2011年9月17日(土)

母と観に行った。昼と夜の部があり、私たちは昼の部の「カヒコ(古典フラ)」を観覧。本当は夜の部のアウアナ(現代フラ)も観たかったのだが、昼の部だけで一人12000円なんだもの。そのかわり、「メリーモナークフェスティバル2011」のDVDを購入した。 帰宅後に観始めて、気が付いたら朝になっていた。もう最高!素晴らし過ぎる。DVDを観ながら踊ったが、カヒコはついていけない。フラは見た目よりも、ず~っとハードなのだ。 でも、ハワイのダンサーは太っている人が多いのだよ。なぜ痩せないのか不思議なのだが…。

昔、ハワイでは太っている女性のほうが美人だと言われ、現在も太っているほうがモテるらしい。 腰が張っているほうが良いのだ。私も腰は張っているのだが、DVDを観ていたら、「もっと太りたい!」と思ってしまった。